2012.05.25 Friday 15:50

HPリニューアルに伴うinfoページ移転のお知らせ

スクエア54のHPリニューアルに伴いましてinformationページも一新させて頂きました。

こちらのページはアーカイブとしてご利用いただけますが、最新の情報は下記ページよりご覧ください。

http://www.sq-54.com/info/info

今後ともスクエア54を宜しくお願い致します。(web管理人)

2012.04.19 Thursday 21:00

4月19日のnews

■東京でのレクチャーや大学での講義はじまりなどが重なり、更新遅れました。
HPも少しずつ手入れをして、新たにブログの設置やこれまで書いた文章の一部ピックアップを企てています。生身の速度と並行してひとつずつ少しずつの歩みですが、現状に満足しないという現状維持・常に現在が自己史上の最大エッジであるという現状維持を“キープ”したいと考えています。

■スクエア54では今月末(4/30)まで会員募集時期となっております。お気軽にお問い合わせください。

スクエア会員募集のお知らせはこちら >>


以下以前から継続してのお知らせです。


■ツイッターをご利用で田川(69Rock54)をフォローいただいている方は、ツイッター上で直接ライブのご予約を承りますのでリプライください。

■プログラムをご用意する都合上、お手数をおかけいたしますが参加時になんらかの手段でご一報いただけると大変ありがたいです。

■スクエア54では、一般(非会員)さま対象に2公演分の回数チケットを前売3,000円で試験的にご用意いたしております。レクチャー(ライブ)ご参加時にお申し付けください。

■次回更新は5/15頃を予定しております。


スクエア54メルマガ登録 >>

スクエア54では毎月15日頃に無料のメールマガジンを田川が個人的に配信いたしております。

コンテンツは…
1. 近況など(約54文字箇条書き)
2. 約540字文化系コラム
3. こんな本を読んだ(約540字書物系コラム)
4. スクエア54からのお知らせ
…といったものです。 目次アーカイブをご参照ください >>

以下のことを必ずご確認の上、どうぞお気軽に上記のリンクからご登録ください。(解除も随時可能です。)

※迷惑メール対策等をされている方は予めinfo-owner@mm.sq-54.com及び info@mm.sq-54.comからのメールが受信可能となるよう、ご設定をお願いします。 仮登録後に送信されるメールのURLにアクセスすると本登録が完了します。なりすまし等を防止するための確認となりますので、お手数ですが必ず本登録までを行ってください。
※お手持ちの携帯電話、またはご利用のパソコン機器によって、万一登録できない等の障害がございましたら、お知らせください。

2012.04.19 Thursday 20:59

5月のlive

2012/05/08(火)
大阪市立総合生涯学習センター 19:00〜21:00
『旬なきJ-POPに見る現代日本のカルチャー』
AKB48前線が停滞中だが、J-POP論(2010/5/4大阪公演)と『日本文化の表象的特色』(高槻ゲストライブならびに2011/5/28東京公演)をミックスしてのリメイク版。大輪の一輪咲きを愛でる国と違って桜好きの日本人は、いろんなものが一ヶ所に集まる詰め合わせ状態と幼く未完成で欠陥のあるかわいい様態を好む。表層志向とメディアのタッグから生まれた国民的アイドルから、現代日本文化をスコープ、いやスクープできれば…のようなことを考え中。


2012/05/24(木)
大阪市立総合生涯学習センター 19:00〜21:00
『文字から見る日本語の魅力と特性』
各言語が持つ文字は、文法以上にそれ自体でその国の文化を雄弁に語る。中心なくつながろうとするひらがな、カリソメのカタカナ、そして絵画と文字の中間者である漢字…。日本語の書字はアルファベットと違い「肉体」を持つ。その特殊であやうい位置と凛とした世界観に触れる。シニフィエとシニフィアンの考察、西洋のカリグラフィーとの比較などから、東洋文化の特質もあぶりだしていく。(2010『書をめぐる旅』のリメイク再演)


SQ-54とは?| ticket information

2012.04.19 Thursday 20:58

6月のlive

2012/06/09(土)
大阪市立総合生涯学習センター 午後
セットリスト未定


2012/06/21(木)
大阪市立総合生涯学習センター 19:00〜21:00
セットリスト未定

webご予約はこちら >>

SQ-54とは?| ticket information


■東京は6月〜7月あたりで会場と日時を調整致します。ゲンダイビジュツ系のことを予定しております。決定次第お知らせいたしますので、しばらくお待ちください。

2012.04.19 Thursday 20:57

スクエア54会員募集のお知らせ

来期(2012年4月から2013年3月まで)の会員さまを募集いたします。

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【スクエア54へのお誘い 〜新規の方へ】

スクエア54は芸術文化を学ぶ有志の集まりのようなものを想定して2010年1月10日に発足しました。実体は田川が何か話すだけの小さな“サークル”ですが、丸くおさまれないので、“スクエア”です。

スクエア54は、レトロかつアナログ、手作業と紙媒体と生身のライブ(講義)にこだわります。3ヶ月に1度(二公演)以上東京で、毎月一度以上大阪で、なんらかのレクチャーをいたします。美術をはじめ、音楽、哲学、建築、舞踊、デザイン、書、パフォーマンス、サブカルチャー、アミューズメント、ファッション、モード、身体変工、アニメーションなど、人の身体環境をめぐるものすべてを射程とし、臨床的に考えていきたいと思います。

スクエア54で得られることは、例えば楽器の技術修得や外国語のスキルなどと違って即物的に目に見えて測れる効果ではないかもしれません。しかし表象文化を多角的に見る目を鍛え、思考に筋力をつけることにより、世界は美しく豊かな風景を見せてくれるはずです。

スクエア54は特定の企業や団体や教育機関には属しません。また、必要以上の営利追求も、大々的な宣伝も、会員勧誘も行いません。入退会は自由です。会員さまでなくともライブへのご来場を歓迎いたします。

新規にご案内を希望される方はお手数ですが、スクエア54(info@sq-54.com)までご住所とお名前をお知らせください。基本的に生身のアナログなソロ活動なので、会報などはすべて手書き郵送です。個人情報は責任をもって個人で管理しております。初回の案内は無料で郵送いたします。

■会員資格
20歳以上で日本語を解し、マナーと好奇心を携え、人生を楽しんでいる、大人の方。
管理の都合上、会員募集時期は年に一度とし、2012年度は4月末日までに申し込みならびに会費を納入された方とします。

■会費
初年度新規会員年会費 5,000円
(ライブに使用できる500円券3枚込※)
納入期限2012年4月30日
(※500円券は転売不可、譲渡可。1度の公演につきおひとり1枚のみ利用可能)

“ライブチケット”代はその都度別途必要になります。
(会員通常1,500円程度)

■会員特典
□「会報」の発行(年4回)
 田川の手づくり個人誌(リトルプレス)のようなものです。ライブ情報、展覧会(関東関西)やダンスや演劇などのレビュー記事、書評、コラム、美術批評、会員からのお知らせなど
アーカイブをご参照ください >>
□ライブチケット代の割引
□できれば、イベント、フィールドワーク、実技ワークショップなどの開催
□その他

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【 継続されている会員さまへ 】

会員さまには次回会報(3月上旬にお届け予定)に来期のご案内と継続振込用紙を同封させていただきます。銀行振込も可能です。会費納入期限は4月末日です。なお、4月末日までのライブ時に直接継続申し込み・会費納入も承ります。
今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。

■会費
2010年からの継続会員年会費 4,000円
(ライブに使用できる500円券3枚込※)
(※500円券は転売不可、譲渡可。1度の公演につきおひとり1枚のみ利用可能)

“ライブチケット”代はその都度別途必要になります。
(会員通常1,500円程度)

なおこの2年間スクエア54はのべ60公演近いライブをしてまいりました。今後、新曲を模索しながら、これまでのセットリストの内容を編曲、反復していく所存です。ご了承ください。

2012.03.16 Friday 11:03

3月16日のnews

■スクエア54の2年目が終わりました。ライブにお越しいただいた方、会員として支えてくださった方、本当にありがとうございました。
やっと少しだけ見えてきたこともあり、3年目で転機だと思っております。愚直ではありますが、やはり生身で手作業で、ライブと会報をていねいにつくっていく所存です。今年のスクエア54をどうぞよろしくお願い申し上げます。

■今年の会員さまを募集しております。お気軽にお問い合わせください。

スクエア会員募集のお知らせはこちら >>

以下以前から継続してのお知らせです。


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■プログラムをご用意する都合上、お手数をおかけいたしますが参加時になんらかの手段でご一報いただけると大変ありがたいです。

■スクエア54では、一般(非会員)さま対象に2公演分の回数チケットを前売3,000円で試験的にご用意いたしております。レクチャー(ライブ)ご参加時にお申し付けください。

■次回更新は4/15頃を予定しております。


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1. 近況など(約54文字箇条書き)
2. 約540字文化系コラム
3. こんな本を読んだ(約540字書物系コラム)
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…といったものです。 目次アーカイブをご参照ください >>

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2012.03.16 Friday 11:02

4月のlive

2012/04/02(月)
大阪市立総合生涯学習センター 第4会議室 19:00〜21:00
『書物〜繙かれた襞、読まれる感応〜』
本というエロティックな襞から見る文化史。本当は本とは何かについてのほんのちょっとした話。考えられ、書かれ、刻まれ、編まれ、刷られ、巻かれた束を「書物」という。書物の起源を知ることは人間の知性の起源を知ることである。デジタルな情報時代だからこそ、ハードとしての紙の書物が本来持っていた凄まじい技術と英知を再考したい。パピルスの時代から話を興し、「文化としての書物」に加えて「物質としての書物」について展開していく。
(2010年のスクエア54『書を巡る旅』、近畿大学ならびにIAMASでの公演の改訂再演。前公演の後半部分、西洋絵画に見られる書物についてを割愛し、本題の書物の歴史に話を特化する…予定。)


2012/04/14(土)
東京 レインディアホール 11:30〜13:30
『ディズニーのアメリカ』
ミッキーマウスは「血に飢えた野ネズミ」なのか。スティーブ・ジョブズは第二のウォルト・ディズニーだったのか。アンディ・ウォーホルはなぜミッキーを描いたのか。マリリン・マンソンはなぜミッキーの帽子を被ったのか。ディズニーランドとはどんな楽園なのか。昭和天皇はなぜミッキーマウスの腕時計を愛用されていたのか(それは関係ないか…)。 ミッキーマウスというポップなアイコンから見えてくるアメリカについて考えていく。
(大阪公演の再演。芸術研究1他の夏スクーリングのライブ内容と結構重複します。)


2012/04/14(土)
東京 レインディアホール 14:30〜16:30
『風景の風景〜ブリューゲルからアンゲロプロス映画まで』
西洋美術史のなかで最初に真の風景が描かれたのは16世紀頃である。未知の神や英雄の肖像や歴史的な場面でなく、何の変哲もない風景が“絵になる”ということは何を意味しているのか。個でなく風景全体をまなざす“引き”の視線は、いわば世界全体をクローズアップする視線である。ブリューゲルなどの絵画の風景の誕生からはじまり、現在クローズアップを一切使わない映画監督アンゲロプロスに焦点をあてる。
(大阪公演を一部改訂。アンゲロプロスに重点を置く。)

※レインディアホール
東京都新宿区四谷三丁目十三番地 SEA BIRDビル B1F
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」1番出口より銀だこ、ドトールコーヒー方面へ進む。セブンイレブンを過ぎて、次の細い路地の曲がり角を左折。約30mくらい直進すると右手に灰色の建物の入口があります。駅から徒歩3分ほどです。
なお会場に関するお問い合わせはスクエア54までお願い申し上げます。ホールに直接電話その他でのお問い合わせはできません。


SQ-54とは?| ticket information

2012.02.15 Wednesday 22:00

2月15日のnews

■2月も半ばとなりました。

■11日の高槻現代劇場でのゲストライブは多くの方におこしいただき、誠にありがとうございました。ご好評いただき大変嬉しく思っております。また学習会にも、そしてよろしければスクエア54のライブにもぜひいらしてください。演題の『デュシャンと現代美術』に関しては夏以降、東京にてアレンジを変更しつつ一度再演したいと考えています。

■スクエア54は誠に勝手ながら2012年2月17日から22日までお休みをいただきます。
メールも携帯もツイッターもすべて一時停止いたします。この間いただいたメールに関しましては23日以降必ずご返信させていただきます。


以上、とりいそぎ今月分のインフォメーションでした。

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■次回更新は3/15頃を予定しております。

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1. 近況など(約54文字箇条書き)
2. 約540字文化系コラム
3. こんな本を読んだ(約540字書物系コラム)
4. スクエア54からのお知らせ
…といったものです。 目次アーカイブをご参照ください >>

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2012.02.15 Wednesday 21:58

3月のlive

2012/03/12(月)
大阪市立総合生涯学習センター 第1会議室 19:00〜21:00
『コスプレという身体技法』
私が某女子大の教壇に立つようになったきっかけは、『コスプレという身体技法』という研究発表である。今期最後のスクエア54のライブ、しかも月曜日ということで原点にかえろうかと…。コスプレだけでなく、現代のサブカルチャー事情と、それが芸術や学問になぜなれないか、オタクなどという差別化が2012年もはや有効なのかどうか、現在の日本文化全体を視野に入れて考える…予定。コスプレするかどうかは…未定。

2012.02.15 Wednesday 21:54

会報アーカイブ

スクエア54会報(会員むけに郵送) 掲載原稿の目次の記録
(全文執筆・文責・編集構成・製本 田川とも子)

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第一期

0号(2009年12月)準備号 A4版4p
■池澤夏樹『異国の客』書評未満
■五感の語感 〜展評、のかわりに
■えっ、言語にも“血液型”!?

1号(2010年2月)A4版6p
■sotto voce
■light essay 〜採点現場から
■「ボルゲーゼ美術館展」展評
■無花果の花

2号(2010年5月)A4版4p
■「マネとモダン・パリ」展 展評
■神戸ファッション美術館の奇譚
■水木しげる『人生をいじくり廻してはいけない』書評未満

3号(2010年8月)A4版8p
■ シェルのシュールなシェイプ
■美術館とカフェ
■視線というLinie 〜映画『シルビアのいる街で』
■「ティノロリンコ! 蝶の舌!」〜映画『蝶の舌』

4号(2010年11月)A4版8p
■キアーラ・フルゴーニ『ヨーロッパ中世ものづくし 眼鏡から羅針盤まで』書籍紹介
■カサノヴァの魅力 -イタリアデザインの強度
■ウィーン2010夏の抜粋(紀行文)
■クートラス、美術史の外の自由と闇

5号(2011年2月)A4版10p
■twitter はじめました
■「好きな漫画はなんですか」
■2011年2月某週 バリ島(紀行文)
■クラマタシロウというシロウト
■先生インタビュー

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第二期

6号(2011年4月)リニューアル創刊号 A6版28p 一部カラー
■DesignのDasein 『デザインの小さな哲学』書評未満
■イデミスギノのアンブロワジー(味覚)
■〈袋綴じ〉「なさけねへのふ」〜地震と鯰絵
■承前 国芳の描画
■ETTORE SOTTSASS 〜鮮やかな反逆児

7号(2011年8月)A6版32p 一部カラー
■なぜドクロはロックなのか
■記憶の憶〜歌謡曲の場合(聴覚)
■絵金蔵 〜おどろの快楽
■高知の旅、紀行文
■サイ・トゥオンブリ追悼に代えて

8号(2011年11月)A6版12p 付録A6版24p一部カラー
■ノマドの窓『Window Scape』書評未満
■記憶の奥 〜香りの場合(嗅覚)
■爛熟の彼方のモダン 〜「ウィーン工房1903−1932」
■別冊豪華特別付録「VIENNA 9 TO 5 」(ウィーン紀行文 約15000字)
photo_350
sample:スクエア54第2期の会報

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